私のクライアントは「社員5名以下の少人数の不動産会社様」が多いんです

なぜ、当事務所に「不動産契約業務代行サービス」を依頼しているのでしょうか

その理由について聞いてみました。

 

「営業」に専念できる

面倒くさくて、でもとても大切な不動産契約業務を「アウトソーシング」することで、貴重な経営資源を営業に集中特化できます。少人数の不動産会社様にとって、一番貴重な経営資源は「時間」です。実は、私のクライアントは不動産調査や重要事項説明書等の作成について決してできないわけではなく、時間があればご自身でできる方が多いんです。でも、忙しすぎて時間が無い。こんなお悩みをお持ちではないですか? 当事務所の「不動産契約業務代行サービス」を利用することで、時間を作り出すことができます。この点が一番喜ばれています!

 

人件費」を節約できる

不動産契約業務(不動産調査・重要事項説明書・売買契約書等)ができる契約業務専門担当者を正社員で採用しようとすると、人件費が膨らみます。必要な人材でも利益を生むわけではないので固定費として経営に重くのしかかります。当事務所に「不動産契約業務」をアウトソーシングするということは、人件費の変動費化が可能になるということです。契約事務を業務部として社内で内製化すると契約がなくても人件費が発生します。これは少人数の不動産会社様にとって重い負担になります。そこで、契約があるときのみ当事務所に契約業務の代行を依頼すれば、当事務所へ支払う費用が発生したとしても、仲介手数料等売上がある前提での依頼になります。「契約があるときのみ当事務所に依頼する」 これで契約事務要員を採用しなくてすみます。経営資源のうち「お金」を営業に集中特化できますので、この点についても大変喜ばれています。

 

「不動産業務に関する豊富な経験値がある

大切な不動産契約業務…本当に任せて大丈夫なのだろうか…誰でも不安に思うものです
不動産契約業務代行サービスを担当する代表の「齋藤武晴」は、不動産業歴24年のベテランです。不動産の鑑定評価、開発事業用地の仕入業務、売買仲介業務、任意売却業務、収益物件(ワンルーム・アパート・一棟マンション)、相続案件等を不動産取引現場で直に行って参りました。ライセンスについても、宅地建物取引士はもとより、公認 不動産コンサルティングマスターファイナンシャルプランナー(1級・CFP)行政書士管理業務主任者の資格を取得しています。また、国土交通省指定の法定講習である「宅建登録実務講習」の講師(会場:LEC東京リーガルマインド)も担当しており、宅建試験に合格した実務経験2年未満の受講生に対して実務指導も行っています。私はご依頼のお電話があったときには、必ず初回面談を行うようにしています。私の人となりをご存分にみていただいてからご依頼いただければと思います

 

「あ・うん」の呼吸を大切にしています

私はこの不動産契約業務代行サービスにつき、不動産会社経営者様との「あ・うん」の呼吸を一番大切にしてきました。不動産仲介業務が長かったので、「不動産経営者様が何をして欲しいか」が感覚でわかります。これが私の強味になっています。できる限り先回りして業務をこなすことで…「如何に不動産経営者様の手間を減らせるか」…これを最大のテーマに日々業務に取り組んでいます。初回の案件依頼の際は、是非、私との相性をご確認ください。呼吸が合うようであれば末永いパートナーにお互いになれると思いますよ。

 

不動産契約業務代行サービス

① 不動産調査(法務局・役所・現地)の代行

② 重要事項説明書の作成代行

③ 売買契約書の作成代行

④ 覚書・合意書の作成代行 他

「売買」のみ対応しています

「契約」「決済」の立ち会い業務は行っておりません

 

【 連絡先 】

不動産総合行政書士事務所

代表 齋藤武晴(さいとうたけはる)

☎ 0466-47ー7364