「アパート」の重説・契約書

近年のアパートローンの厳格化で少し件数は減ってきていますが

アパート・ワンルーム・マンション一棟の重説・契約書のご依頼は多いです

アパートの重説・契約書

マイホームの重説・契約書と何が違うのかというと、売買に伴い賃貸借契約の継承が必要になってくる点です

① 継承する敷金の金額

② 部屋数分の賃貸借契約の内容

③ 修繕履歴

④ 共用電気代等の大家さんが月々負担するランニングコスト

⑤ サブリース契約になっている場合であれば、サブリース契約の内容を継承するのか、サブリース契約を解除して継承するのか

⑥ 売主が賃貸管理を委託している賃貸管理会社を変更するかのしないのか

レントロールとして「一覧表」になっていれば

重説・契約書の作成もスピード感をもって行えます

 

法務局・市役所等で収集可能な資料は

当方で収集するのですが

賃貸借関係の資料

当方では収集できませんので

仲介業者様に資料の収集をお願いすることになります

あわせて

建築確認関係の資料

売主様が保管しているかどうかの確認も

必要となります

売主様にご保管がないようであれば

当方で、建築計画概要書・台帳記載事項証明

早めに取得する必要があろうかと思います

検査済証の有無建築基準法上合法物件か否か

アパートローン等の融資の可否にも影響する場合があります

 

費用は、15~20万円(消費税別)+実費(調査実費と交通費)になります

※難易度の高い案件、資料の整理ができていない案件の場合、金額が少しアップする場合があります

対応エリアは「神奈川県」「東京都」が主で

他エリアは要相談で対応しています

支払方法は

①着手金:半金(振込)の着金確認後の着手

②残金+実費:納品後1週間以内の振込

でお願いしています

私は元々ハウスメーカー系の不動産会社に在籍していたこともあり、アパート等の重説・契約書の作成は得意としています。是非、ご活用ください!

 

不動産契約業務コンサルタント

齋藤武晴

不動産総合行政書士事務所
代表 齋藤武晴
電話 0466-47-7364