「アパート」の重説等の作成代行
アパート売買に関する「売買契約書」「重要事項説明書」の作成ポイントを
解説する動画を作成しました。
マイホームの重説・契約書と何が違うのかというと、売買に伴い賃貸借契約の継承が必要になってくる点です
ポイントは「売主(大家さん)への確認事項」を正しく把握することです。
以下に「主な確認ポイント」を記載します
① 売買代金(建物消費税)
② 収入項目
・入居中の「賃貸借契約書」の写
・空室の「賃貸募集図面」等
・広告看板・自動販売機の契約書等
③ サブリース契約のなっているか否かの確認
④ 支出項目(ランニングコスト)
・固定資産税都市計画税の年税額
・共用部分の水道光熱費のおよその月額等
・賃貸管理費用
・清掃・警備保障・消防関係・ネット関係等
⑤ 所有権移転登記に必要な資料
・登記済権利証(登記識別情報通知)
・売主の実印
・売主の印鑑登録証明書
・対象物件の評価証明書
⑥ 売主の住所変更登記の必要性の有無
・売主の住民票
・売主の戸籍附票
⑦ 土地に関する資料
・境界確認書・確定測量図等
・合意書・覚書等
⑧ 建物に関する資料
・建築確認資料(確認済証・検査済証)の原本の有無
・図面関係(配置図・各界平面図・立面図・間取図・配管図等)
・開発図面等
・修繕履歴
・消防関係資料
⑨ その他の項目
・石綿(アスベスト)調査の有無
・耐震診断の有無
・浸水等のトラブルの有無
・心理的瑕疵(自殺・殺人等)の有無
詳細については、上記作成動画をご覧ください。
少し長い動画ではありますが
アパート売買の売買契約書・重要事項説明書の作成ポイントが
理解できると思います。

費用は、15万(別途消費税+実費)になります
※難易度の高い案件、資料の整理ができていない案件の場合、金額が少しアップする場合があります
対応エリアは「神奈川県」「東京都」が主で
他エリアは要相談で対応しています
支払方法は
①着手金:半金(振込)の着金確認後の着手
②残金+実費:納品後1週間以内の振込
でお願いしています
私は元々ハウスメーカー系の不動産会社に在籍していたこともあり、アパート等の重説・契約書の作成は得意としています。是非、ご活用ください!
不動産契約業務コンサルタント

不動産総合行政書士事務所
代表 齋藤武晴
電話 0466-47-7364

